フィギュアスケートの音楽

あっという間に2020年も終わりに近づいてきました。
近年は近隣を旅行しながら年を越しましたが、今年はもちろんStay Homeです。
簡単にお節料理の準備もしようと考えています。

さて、冬といえば私はフィギュアスケートを見るのが以前から好きです。
特定の選手のファンというよりもプログラム中に使われている曲がいつも気になっており、やはりピアノ曲を使っていると興味がわき、とりわけピアノ協奏曲だと興味もなおさらです。

近年は浅田真央さんや髙橋大輔さんが使われていた”ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第2番”がポピュラーですね。
2番も好きですが私が一番今までに印象に残っているのが、往年の名スケーター、伊藤みどりさんがやっておられたプログラムの”ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第1番” です。

このお衣装もよく覚えています。
2番やさらなる難曲の3番に比べて演奏の機会も少ない1番ですが、冒頭からのドラマティックな展開には胸を打たれます。

1番は楽譜を持っていなかったので、当地の図書館で借りてきて少し弾いてみました。
哀愁ただようメロディが素晴らしい、でもやはり難曲のラフマニノフ、大変すぎます、もっと若い時に譜読み、勉強しておけばよかったと感じました。

又どなたかこの曲でプログラムを作ってくれないかなぁ。

さて、今年はサーキットブレーカー(シンガポール版ソフトロックダウン)により出張レッスンの中断もあったものの、再開後は皆元気で戻ってきてくれ、新たなご縁もたくさんありました。
今できることを全力でやるのみです。

2021年も皆さまと素敵なご縁が出来ますように。
よいお年をお迎えください。

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