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書道クラスの生徒さん、頑張ってます。


1月末締め切りのコンクールにに向け、14名の幼稚園生、小学生の生徒さんが練習に励んでいます。

インター校、ローカル校の生徒さんは、筆どころか日本の文字に触れる機会も少ない中、頑張っています。

応募する書道展は、筆の産地である広島県熊野で昭和6年から毎年開催されている「ふれあい書道展」です。https://www.shogaten.com/fureai/fureai_entry/


別件ですが、14人の子供の生徒さんのうち4人の生徒さんが、全書芸という団体での段級取得に挑戦しています。
2月号に5年生の生徒さんが優秀作品として掲載されました!

日本の文化に触れる機会が少ない海外生活ですが、落ち着いて美しい文字を書くことを通して、有意義な経験をしていただければ、と指導の方も、頑張っております。

2021年を迎えて

みなさま!新しい年が明けました!
丑年ですね。

丑年の動物「牛」は、農耕作業や物資運搬の労働力として、古くから人間の生活に欠かせない身近な動物です。
牛にちなんで、
実りが多い年になるとよいな、と思います。

去年は、春節の辺りから一気に雲行きがおかしくなりましたが、今年は、人類の英知が、このウイルス禍を早期に乗り越えることを、願い、信じて進んでいきたいと思います。

昨年は、お習字、ペン字クラス、気軽に焼けるおうちパンのクラス、がスタートしました。

また、本年1月より、吉田先生のピアノレッスンも始まりました。

新しい気持ちで、新たなことにチャレンジしてただきたく、講師一同、充実した、実り多きクラスを運営していきたいと思っております。

本年もLearning Stageを、どうぞよろしくお願いいたします!

須永菜穂子

師走来る!

早いもので、師走に入り、1週間が過ぎました。
師も走ると云う、忙しい12月ですね。

例年であれば、あちこちで行われるクリスマスパーティーが行われ、年末の一時帰国、ホリデー旅行の計画で、大忙し。今年は、オーチャードのイルミネーションは、変わりなく私たちの心を躍らせてくれてはいますが、だいぶ趣が異なります。

私は、今年、様々な手段でリモートにコミュニケーションを取り始める機会が多くありました。
皆さんも同じではないでしょうか。
コロナ禍の副産物といえるかわかりませんが、例年ではできないことを見つけて、挑戦できたのは、ありがたい事だと感じています。

ピアノのレッスンも、初めてオンラインレッスンというものを行いました。もちろん、通常のレッスンと同じレベルのレッスンはできません。でも、生徒さんのモチベーションをキープし、練習継続を促すには、十分だったかな、と感じています。
CBで、気持ちが落ち込む中、元気な生徒さんの顔を、画面越しに見られて、逆に元気をもらえた気がします。




 

 

 

 

 ま、元々そう云う傾向があるし、或る意味全ての人がいつだって同じ状況だとも云えるでしょう。逆の云い方をすると、真面目な顔して忙しそうにしていても、それがリモートだと、その真実は他人からは中々把握できません。ややこしい時代になったものです。ま、しかし、忙しいことはいいことです。非対称性がある中で、どれだけ効率的に時間を使い、効果的に仕事をこなしていけるか?これは重要な命題ですが、とにかく前進する以外に方法はないのでしょうね。そんな師走が始まりました。頑張りまーす!

6月9日日曜日、Art House にて第4回発表会を行いました。

第4回発表会、無事終了しました。
今回は、June Concertと称し、6月の開催となりました。3月に急な本帰国、移動となった生徒さんが思いのほか多く、寂しいお別れが相次ぎましたが、新しい生徒さんも加わり、無事終了しました。
それぞれ生徒さんの励み、そしてシンガポールでの良き思い出となってくれること、心より願っています。

ソルフェージュ、オンラインレッスンをスタートしました。

音高、音大を目指している生徒さん、もしくはそういった可能性を秘めた生徒さんを対象に、ソルフェージのオンラインレッスンを開始しました。

桐朋学園子供のための音楽教室の先生と提携しております。
Face to Face のレッスンが最善なのは明らかですが、其れが叶わないために諦めてほしくない、という思いから、試みを始めました。

調音、楽典、和声、等カスタマイズしたレッスンを組み立てております。

詳細は、お問い合わせください。

「講師募集」へのお問い合わせありがとうございます。

弊社のサイト、「講師募集」からたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。シンガポール滞在期間に、実りある毎日を過ごしたいとお考えの方をサポートできれば、と思っております。

引き続き、Learning Stageをどうぞよろしくお願いいたします。

Learning Stage
須永菜穂子

発表会を開催しました。

ご報告が遅くなりましたが、2月10日、アートハウスにて
”Chinese New Year Concert”と称し、発表会を開催しました。

Image result for アートハウス シンガポールImage result for アートハウス シンガポール緊張しながらも、皆さん普段の練習の成果を出し切ってくれました。この機会が、今後の練習の励みとなり、さらなる成長をしてくれることを心から願っています。
ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。

♫幼稚園生の演奏です♫

♬ヴァイオリン演奏♬

♪大人の方も参加してくれました♪

♪同級生による6手連弾♪

 

ファインアライズ株式会社からのお知らせ

Learning Stageが大変お世話になっているファインアライズ株式会社様からのお知らせです。

ピアノのお教室の運営について研究されている企業様です。
ぜひご検討ください。

・11月20日(月)発売予定のムジカノーヴァ12月号に執筆記事掲載
https://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/yokoku.php
特集「最新 ピアノ教室運営術」として、私が執筆した記事が掲載される予定です。
テーマは「これからのピアノ教室に欠かせない――失敗しないホームページ制作の予備知識」です。

・失敗しないピアノ教室ホームページの作り方講座を開催します。
https://www.fineallies.co.jp/event/msap20180130

いままで1回2時間という限られた時間枠の中で詰め込んでいた講義を、お教室の状態別に3回に分けて開催することにいたしました。
受講費は各回3,000円ですが、Learning Stageにお問い合わせをいただけますと、無料招待していただけます。

第1回 基礎編 2018/1/30(火)10:00-12:00
基礎編では、ITの技術的な内容は触れずに、ピアノ教室HP制作に必要な基礎知識を中心に解説いたします。
ピアノ教室HPを作っても思うように効果が出ない原因などについて解説いたします。

第2回 実践編 2018/2/6(火)10:00-12:00
wordpressの使い方を解説いたします。
→HP操作など、技術的なことを学ばれたい方は是非ご参加ください。

第3回 応用編 2018/2/13(火)10:00-12:00
HP公開後、生徒が順調に集まり、さらに教室運営の質を高めていくための方法論や事例をご紹介いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

【英語の絵本ワークショップ】第一回、開催されました。

英語の絵本のワークショップ

こんにちは。はじめまして。
Learning Stageで英語を教えております田代晃代です。

10月5日(木)に、「良い絵本とは?」
というテーマで、英語の絵本のワークショップを開催しました。
対象は、1歳前後の小さなお子さんでしたので、Good Night, Gorilla (文・絵、共にPeggy Rathmann) を読みました。

この絵本は、ストーリーはとてもシンプルで
可愛らしいのですが、
どのページにも子どもの心を上手く引き付ける仕掛けが
絵の隅々に見られ、著者の絵心が何とも素敵です。
いわゆる仕掛け絵本ではないのですが、
子どもの好奇心がかきたてられる、そこが魅力の一冊です。

絵本を子どもに読む大人は、どうしても文字に気を取られ、
なかなか気付かないことも多く、
お子さんに指摘されてはじめて気付いた!
という点も多い、
大人としても発見の大きい作品です。

当日、5歳のお子さんもいらしたので、
その子のためにMrs. McNosh Hangs Up Her Wash
(文Sarah Weeks / 絵Nadine Bernard Wetcott)
を選びました。
何でもかんでもお洗濯物として干してしまう
Mrs. McNoshが最後に干してしまった物とは?!

良い絵本というのは、シンプルだけど、
しっかりとしたストーリーライン
(日本語でいう起承転結ですね)や、
子どもに訴える力のある絵など、
文と絵の絶妙なバランスがあるわけですが
(文章で語りすぎても良くないし、
絵が主張しすぎても良くない)、
そのたくさんある「良い」要素を「読み聞かせ」
という形だけにこだわり、
読み聞かせだけで終わってしまっている
場合が多いように思いますが、その絵本の良さを子どもが内面化し、継続してその絵本を自ら手に取る行為にこそ、読み聞かせの真の価値があるように思います。

子どももただ読んでもらう、
ということを繰り返すのではなく、
絵本の良さを引き出したアクティビティなどを通して、
さらに絵本の内容を「自分のものにする」
という経験を通じて、想像力を膨らませ、
豊かな感性が育まれるのです。

当日のワークの作品をご紹介しています。参加者の方のご了承を得て、掲載させていただいています。

 

 

最後に、お母さんたちのために
Leo the Late Bloomer (文Robert Kraus / 絵Jose Aruego)を
ご紹介しました。
遅咲きのレオ君のことが心配で心配で仕方がない
レオ君パパを横目に、どっしりと構え、
でも優しく見守るレオ君ママの姿勢は
見習いたいですね (*^o^*) 。

ワークショップ終了後、
「英語の絵本を選ぶ視点が変わった」という感想や、
「もっと想像力豊かに子どもと接し、絵本を読んであげたい」
という意見もあり、
「読み聞かせというと、読んで「聞かせる」
を中心に考えていたが」
「子どもたちと制作もして、より絵本を楽しみたい」という声が嬉しかったです。

また、1歳のお子さんをお持ちのお母さんから
質問を受けましたが、
「子どもがいつもページを先に進めてしまい、
本をちゃんと最後まで読み終えることができないが、
それでも良いのか?」
ということでしたが、1歳のお子さんでしたら、
絵本を手に取ること自体に意味があるので、
全然構いません。

しかも、その方が当日お持ちだった絵本は、
触感が楽しめる、さわって楽しむ仕掛け絵本だったので、
それでしたら、
「お母さんが読む」ことよりも、
「お子さんがさわる」ことに意味がありますので、
五感をフルに活用して絵本を楽しむ、
ということもこの時期のお子さんには重要ですね。
そして、
「Readers(リーダーズ)と
絵本 (Picture book) の違いが理解できた」
というコメントもいただき、とても重要なのですが、
これを語り始めるとちょっと長くなるので、
これはまた別の機会に譲りたいと思います。

次回は、10月26日(木に次のワークショップを予定しておりますので、また改めてご案内させていただきます。