松本真穂

経歴

東京音楽大学付属高校を経て、同大学ピアノ演奏家コース卒業。在学中、恩師の生徒達へのレッスンも行い、指導に携わる。
大学卒業後は一般企業に勤める傍ら演奏活動を続け、夫の海外転勤を機に会社を退職。
現在はシンガポールでピアノ講師として活動中。
好きな作曲家はショパン、シマノフスキ、湯山昭。

幼少の頃よりピティナ・ピアノコンペティション、ちば音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、JPTAピアノオーディション、東京国際ピアノコンクール等の全国大会に出場。

直近では、第11回ベーテン音楽コンクール大学生部門第3位(1位無し)、第1回新都心国際ピアノコンクール一般部門第3位(1位無し)、第18回日本ピアノ研究会オーディションSpecial部門にて読売新聞社賞を受賞。2021年には、千葉市、習志野市教育委員会の後援を受け、コンサートを開催。
これまでにピアノを村上紀子、由良佳久、三浦捷子、稲田潤子の各氏に、ソルフェージュを秋山徹也に師事。
英国王立音楽検定(ABRSM)グレードも所持しており、試験対策指導も可能。

指導実績

編集中

ごあいさつ

千葉県千葉市出身。
5歳よりリトミック、7歳よりピアノを始める。
「特技はピアノです!」と自信を持って言っていただけるよう、皆さん一人ひとりに親身に寄り添った指導を心掛けております。

  • 習っていたけど特技とは言えない…
  • 習っていたけど楽譜が読めない…

残念ながらよく耳にするお話です。中には10年以上習っていたのに、という方もいらっしゃいました。

きっかけは様々かと思いますが、せっかく習い始めたピアノ。なんとなく続けるのは勿体無い!!

私のレッスンでは、ピアノを楽しむことは勿論、

  • 正確なリズムや音感を養う
  • 音楽から豊かな想像力を育む
  • 自ら楽譜を読む力を身につける

将来的に「ピアノをやっていて良かった」と実感していただけるよう、ソルフェージュや音楽理論の要素も取り入れた指導を行っています。

そして、ピアノを習う上で1番大切なこと。それは練習です。生徒の皆さんには、「練習してね」が私の口癖かと思われているのでは?というほど言っています(笑)

毎日の練習は確かに大変なことですが、コツコツ積み重ねて続けていれば、必ず成果に繋がります。かくいう私もずっと練習が苦手でした。でも、工夫して、努力して、諦めず乗り越えたことで、得られた事が沢山あります。練習の大切さについても、日々のレッスンでお伝えしていければと思います。

また、ピアノだけではなく、何事も最後までやり遂げることができる人になれるはずです。

私自身、大学卒業後は一般企業に就職した為、就職活動を経験しましたが、この「継続力」はアピールポイントとして非常に役立ちました。
ピアノが皆さんの一生の友となりますように。そして、音楽を通じて人としても成長できるよう、一緒に頑張りましょう♫