【英語の多読にお勧め】インター校 小学校低~中学年☆女子編

小学校低学年~中学年向けのお勧めリストの中でも、特に女の子向けの英語多読お勧めリストです。

王道のThea Stilton シリーズはもちろんのこと、Who is/was~?シリーズにも、女性のロールモデルがたくさんいますので、興味のあるものから読んでみましょう。

この年齢向けに出版されている本の中でも、とりわけ女の子向けのものは、バラエティーに富んでいますので、興味を引くものから始めてみると良いでしょう。

音符Rainbow Magic のフェアリー・シリーズ

一巻ずつ、新しいフェアリー(妖精)が登場し、巻末には、次巻のフェアリーの紹介があり、継続しやすいシリーズなので、多読向きです。

内容もシンプルで、難易度もそれほど高くなく、初めの一冊として試しに読んでみる価値のあるシリーズですハート

 

音符Magic Animal Friends シリーズ

フェアリーシリーズ同様、作者はDaisy Meadows。

 

音符Secret Kingdom シリーズ

ここまでの選書は、本をよく読む子であれば、小学2年生くらいから始めても良いですし、逆に、まだ英語力がそこまでついていない子であれば、小学校高学年であっても、このレベルから始めてみるのが良いでしょう。

音符Jacqueline Harvey

Jacqueline Harvey 作の Alice Miranda シリーズClementine Rose シリーズは、小学校中学年以上のレベルになります。

Alice Miranda シリーズは、ページ数もありますので、上記のフェアリーの本にある程度、慣れてきてから読み始めるのがお勧めです。

Clementine Rose の方が、絵を見ても分かるように、読者層の年齢設定は低いですが、薄い本のわりには、小さな文字がページいっぱいに詰まっていて、フェアリーよりは難易度は上がります。

インター校生であれば、小2くらいでフェアリーを読み始め、小4くらいから Alice Miranda が読めるくらい力がついていると良いでしょう。

オーストラリア在住のJacqueline Harvey は、シンガポールを訪れることもあり、大型書店でサイン会を行ったり、インター校で講演をすることもある作者です。

フェアリーの本であれば、毎日3ページずつ読んでいくと、1冊読み終えるのに1ヶ月かかりませんおねがい

とても読みやすくて、初心者でも、惹きつけられる魅力を持ったシリーズですキラキラ

毎日3ページだったら始められそう、そんな気がしませんか?流れ星

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*