【英語の多読にお勧め】インター校 小学校中~高学年

インターの小学校中学年~高学年のお子さん向け多読お勧めリストです。

下記リストは、一見、レベル設定が高く見えるかもしれません。

しかし、インター校で学ぶお子さんにとって、同級生は、ネイティブスピーカーまたは、同レベルの子がほとんどです。

同学年の子どもたちは、このレベルのものを普段から読んでいることを考えると、自ずとクラス内での学習内容についていくには、この程度の英語力が必要になってくるといえます。

最初は、低学年~中学年程度のものから始め、徐々にリーディング力をつけていくことをお勧めします。

音符Classic Starts シリーズ (名作を子ども向けにアレンジ)

若草物語 (Little Women) や三銃士 (The Three Musketeers) 、チャールズ・ディケンズの大いなる遺産 (Great Expectations) など、55の名作が子ども向けにアレンジされたものです。

音符ハリーポッター シリーズ

音符The Land of Stories シリーズ

音符Percy Jackson シリーズ

音符Keeper of the Lost Cities シリーズ

音符Realistic Fiction 

ミドルスクールに上がると、この手の小説は、たくさん読むことになります。

小学校高学年になったら、ファンタジー以外の小説にも親しんでおくと、ミドルスクールで要求されるレベルを先取りできます。

小説によっては、感情移入しにくい作品もあるかもしれませんが、とにかく沢山読んで、自分の好みの作者や作品を探してみることです。

学校によって、高学年になると、guided reading や book club と称した、少人数で同じ本を読み進め、読解力を強化していくリーディングの時間が導入されていきますが、ほとんどが Realistic Fiction リアリズム小説と呼ばれる作品を読むことになります。

映画化され、ジュリアロバーツが母親役を演じて、話題になりました。

日系人作家シンシア・カドハタによるニューベリー賞受賞作。

 

子どもが、好きな作品に出合い、英語の多読を継続するには、良書との出合いも大切です。

英語の多読が趣味になるには、作品選びも大事なプロセスです。

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