【英語の多読にお勧め】インター校 中学~高校

インター校 ミドルスクール(中学)以上の読書は、ディストピア小説 (dystopian books)、歴史小説 (historical fiction) や リアリズム小説 (realistic fiction) が中心になるでしょう。

音符ディストピア文学

音符Historical Fiction

音符Realistic Fiction

音符Lord of the Rings シリーズ

高校生だったら、読めるようになっていると良いレベルです。

ミドルスクール以降は、英語の授業で、読む本を課題として指定されるので、家で何を読むか、ということは、小学生ほど重要ではありません。

この時期は、多読よりも、読解に力を入れましょう。

作品を一つひとつ丁寧に読み込み、主人公や登場人物の心情の変化や成長、物語の流れに反映した言動や出来事などに注視し、情景描写から様々な情報を読み取るという、もう一歩踏み込んだ英語力が必要になってきます。

語彙力の維持・向上は必須ですので、自分のニーズに合わせた単語帳作りを習慣化させ、語彙力強化に努めましょう。

学校の課題読書と並行して、趣味としての読書も相乗効果がありますので、趣味としての多読も続けていくと良いでしょう。

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