夏休みにオンライン教材で予習・復習

いよいよインター校の長いなが~い夏休みが始まりましたね。

学校でパソコンを使用する子や、家でもよくパソコンを使うお子さんでしたら、長期休暇中に、オンラインの学習教材を上手に活用してみるのもお勧めです。

夏休みを利用して、英語や算数の復習を集中的に行い、夏休み終了時に次学年の予習までもできたら、有意義なサマーになりそうですねo(^▽^)o

普段は、学校の課題や宿題をメインに、必要最低限のところで済ませている場合、この時期、徹底して復習してみると、休み明けの新学期からの学習もスムーズに進めたりしますv(^-^)v

こうしたオンライン教材を利用するにはアカウントが必要ですが、学校で加入している場合は、学校のアカウントを通して生徒たちが利用できるようになっていますので、一度学校に確認してみると良いですね。

インター校で利用されるオンライン学習教材の中で良く見かけるのは、

IXL (www.ixl.com)

Khan Academy (www.khanacademy.org)

Mathletics (www.mathletics.com) 算数・数学のみ

Membean (www.membean.com) ミドルスクール以上の語彙力強化

それぞれ特徴がありますので、学習内容やお子さんにとっての使いやすさ等を考慮してみると良いでしょう。

例えば、IXLの英語ですが、P1(小1)のNoun (名詞)という項目を見てみると、

まず絵が出てきて、これは

Person(人)  Animal(動物)  Place(場所)  Thing(物)

のうち、どれでしょう?

という問題が繰り返し出題されます。

似たような問題を次々と解いていくことによって、子どもは名詞というのは、この4つのうちの1つなのだと、無意識に理解していきます。

これがP3(小3)の名詞の問題になると、英文が出題され、その一文の中の名詞を選びなさい、という問題へと更に変化します。

良く出来ているなぁと感心するのは、P1(小1)の問題では、子どもがまだ英語が読めないことも想定しており、問題も選択肢も音声で聞けるように設定されており、行き届いたサポートが嬉しいですね。

IXLは、学年別、学習項目別になっていますので、必要なところから順次始められ、必要なところを重点的に学習することができます。

一方、算数では、普段の計算問題はこなせているけれど、これを機に、文章問題に集中的に取り組んでみるという方法も良さそうです。

さらに、次学年の学習を先取りしておくなど、使用方法は様々。

例えば、分数の単元では、分子や分母という用語をあらかじめ英語で学習しておくなど、この機会に、算数用語を一足先に予習しておくのも効果的です。

お子さんによって、デジタルな媒体に触れている時間や頻度に個人差がありますが、こうしたオンライン学習教材は、子どもが喜びそうな、メダル獲得仕立てになっている等、今の時代にマッチした、内容も上質のものが多いなぁと改めて感じます。

インター校では、小学校高学年からパソコン一人一台での学習へ移行していくことが多く、デジタル教材にあまり慣れていない子は、このような楽しい学びを通してパソコンに慣れておくのも良いかもしれません。

今の子どもたちは、小さい頃からデジタルな環境で育っていることも多いので、中には操作もかなり早く、私が実際、生徒さんと一緒にIXLの問題を解いていても、私の方がそのスピードについていけなかったりすることも σ(^_^;)

デジタル世代はゲーム感覚で取り組むので、教材をプリントで渡すよりも、こちらの方法の方が理解度も早く、意外にも優秀な自習ツールとして活用できそうです☆

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