子どもの主体性を大事にリーダーズを厳選★National Geographic Kids

生徒さんの学年が上がれば上がるほど、リーダーズの内容を吟味せざるを得ません。

難しい文章を読むほどの英語力がついていなくても、幼い子向けに書かれた教材では、プライドが傷ついたり、やる気も一気にダウン(・_・;)

かと言って、学年相応のものを与えても、難しすぎるので、教材選びに慎重になってしまいます。

経験上思うことですが、物語よりも事実に即した内容の方が「読んでみよう!」という気にさせるようです。

物語は、意外とノン・ネイティブにとっては、馴染みのない英単語が続出するので、一人で読み進めるのはなかなか難しいところがあるように思います。

そこで最近、実際にレッスンで使用した教材の中でも、使いやすかったリーダーズをご紹介します。

以前、リーディングの記事でもご紹介した Who  is/was ~?シリーズが、まだ多少難しくて手がつけられない場合、ちょうど良いレベルの本です。

難易度でレベル分けもされていますし、テーマも生徒が興味を示す内容が選べるので、子ども一人ひとりの主体性も大事にしながら教材選びができます。

ページ数が少ないので、リーディングに慣れていない子でも少しずつ進められますし、何よりも、年齢に左右されず、知的好奇心を満たしてくれる内容がお勧めです。

レッスンは生きもの~リーディング編~

 

興味を引く内容であれば、レベル的には少々難しいものにも子どもは挑戦してくれるので、意外とヤル気を引き出してくれるお薦めリーダーズです★

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