フォニックスお勧め教材☆BOB Books

英語のリーディングを、まずフォニックスから始める子が増えていますね。

フォニックスとは、文字と音(発音、サウンド)の規則性を習う学習方法です。

例えば、bは /b/ (←bの発音記号)と発音するなど、母音を付けずに、子音だけの音を覚えます。

次に、母音のサウンド。

まず、cat やmat などのshort a と呼ばれるものから始め、bed, hit, pot, sun など、一通りshort vowels (短母音)を覚えます。

それからlong vowels(長母音)に移ります。

Vase, pine, cone, cute などです。

ここまで読めるようになったら、Bob Books という教材がお勧めです。

フォニックスで単語を一つひとつ読めるようになると、なるべく早い段階で、今度はセンテンスの中で英語を読んでいくようにしたいですね。

Bob Booksは、絵も文もシンプルなので、フォニックスで一通り単語が読めると、文を読むという次の学習ステージへ楽しくスムーズに運んでくれるお勧め教材です♪

お子さんのフォニックス学習の進み具合を見ながら、リーディングの導入書としては優秀教材だと思います。

細かくレベル分けされておりますが、全て使用する必要はありません。

むしろ平行して、sight words の幅を広げ、もう少し文字数の多い本へ段階的に進めていくことをお勧めします。

Sight Wordsに関しては、また別の機会にまとめますね。

Bob Booksは、フォニックスを導入したリーディング初期段階の「一人で読める本」という位置づけとしては有効ですが、あまり長くBob Booksに留まってしまうと、次のレベルへ上がることを躊躇してしまう子もいますので、適度に使用し、その後スムーズにリーディングをステップアップさせていくことが大切です。

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