2050年の世界

先日、雑誌を読んでいたら、今の小学生が社会の中核を担うのは2050年頃という記事が目に留まりました。

2050年。どのような世の中になっているのでしょう?

あまり想像もできませんが、時間は誰にでも平等に与えられるものだから、今の小学生は、どの子もその頃には30代後半~40代前半。

特に英語教育に関しては、小学校から英語を習い、中学では英語を英語で学び、スピーキングを含む4技能(読む・書く・聞く・話す)重視の手厚い英語教育を受ける世代の子どもたちですね。

ということは、今の小学生に英語を教えるということは、それがどのような形であれ、20年後、30年後の世界のための種を蒔くようなものですね ♪

2050年にどのような未来が待っているのか分かりませんが、今以上にグローバル化が進み、英語は「目標」ではなく「ツール」の一つに過ぎず、一つひとつの文化を大事にしつつも、グローバル・マインドに貢献できる、そんな大人になってほしいなぁという希望を胸に、

2050年に輝けるスターたちと接していきたいなぁと、未来に花開く小さな英語の種のポテンシャルを、より一層意識していこうと思いました☆

 

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