●レッスン後すぐの30分の練習が、ピアノの実力をぐんぐん伸ばす!

●レッスン後すぐの30分の練習が、ピアノの実力をぐんぐん伸ばす!

こんにちは。

シンガポールでピアノレッスン♪

Learning Stage ピアノ講師の吉田紗綾です。

毎回のレッスンで、生徒さんに伝えてていることがあります。

それは、

『レッスンが終わった後、そのまま30分練習しましょう』

先生が帰った後、そのままピアノの前に座って、レッスンで言われたことを思い出しながら30分練習する。

これをすれば、ピアノの上達が一気に早まります。

◎ピアノは1人での練習の時間が上達の大きなポイント

例えば、ダンスや書道、水泳など他の習い事は(プロを目指すには違うかと思いますが、一般的に)、お稽古のその時間にしっかり集中して取り組むことが大切だと思います。

しかしピアノは他の習い事と違って、

レッスン以外の1人での練習の時間が、とても大切です。

レッスンの前日に慌てて練習をするより、その日のうちに言われたことを忘れないように練習する。

これだけで、次の週のレッスンまでの練習の質が、一気に高まります。

とは言っても、小さなお子さんの場合、レッスンを受けた後は疲れもあるでしょう。

どうしても30分集中できない場合は、

10分でも、15分でも、1回ずつでもいいので、必ず言われたことを一通り意識して、弾いてみる。

レッスンの時間だけではできなかったことも、少し練習すれば、意外とすぐにできるようになることもあります。

逆にレッスンでできていたたことも、1日たてば忘れてしまうものです。

生徒さんが先生の自宅に通うレッスンではどうしても家に帰るための時間が発生してしまいますが、

ご自宅への出張レッスンは、その時間が生まれません。

レッスン後時間を空けることなくすぐに練習できる。

これはとても大きなメリットです。

実際に小学校低学年の生徒さんのお母さまから、

「先生がレッスン後すぐに練習するよう言ってくれるので、『練習しなくちゃね』と言いながら自らピアノに向かっています」といったお声もいただきました。

自らピアノに向かう習慣をつける。これは小さなお子さんにとっては難しいことでもありますが、よく頑張ってくれていてうれしいです。

そしてぜひお願いしたいことが、

お子さんが短い時間でもピアノに向かうことができたときには、しっかりと褒めてあげること。

ずっと練習に付き合っていただく必要はありませんが、家事をしながらでもピアノの音を聴いていてあげてください。

お子さんは、お母さんが聴いてくれていると思うと、頑張れるものです。

そして褒められると、次も頑張ろうという気持ちを持ち続けることができます。

私も、生徒さんが良く頑張って練習してくれたと感じたときには、しっかりと目を見てほめるようにしています。

小さな成功体験を積んで、生徒さんの自信や自己肯定感の向上も期待したいと思っています。

ピアノの習得は、決して簡単ではありません。

ですが、

楽しい!という気持ちを持ち続け、

こうすれば上手になれる、ということが理解できれば、

自然と練習に向かうようになります。

私自身も、その一つ一つの成長を導き、見守っていける指導を心がけていきます♪

吉田紗綾

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