私がオンラインレッスンを受けてみた

シンガポールではソフトロックダウンの段階的解除、学校も分散登校ですが再開し、一部社内への勤務も開始となりましたね。
とはいえ全世界でまだまだコロナと共存、”新しい生活様式”の始まりということで今までとは違う生活にシフトしていくことも多々あると思われます。

音楽レッスンもオンラインレッスンでスムーズに実施して満足されている人、
低年齢のお子さんには少し難しい場合もあること、
双方の環境によって充実度も変わってくること、
等々日本の知人からも色々な情報を得ておりますが、日本のように台風など自然災害が多かったり、受験シーズンにインフルエンザや風邪が流行って外出を躊躇してしまう、というような状況だとこれからは対面とオンラインを併用するのも一つの方法かもしれませんね。

でも私のこちらのレッスンでは出張レッスンが出来るようになるまで(習い事は未だ対面が不可)もう少し我慢して待ちたいと考えております。

ある生徒さんがいくつか練習中の曲を動画で送ってくれました。
親御さんも撮影のご協力ありがとうございました。
自分で次の曲にもどんどん進んでくれていたようで、送ってくれた動画にこちらも少しアドヴァイスを収録、楽譜への書き込みもお送りする”動画添削”は行っております。
余裕があれば送って下さいね。

で、”オンラインレッスン””オンライン講座”って実際どうなの?
ということでこの期間、実は私も受けております。

最初は私がピアノのレッスンを受けようと思っておりました。
日本や世界では結構有名なアーティストもこのような状況になって自分のお弟子さんだけではなく広くオンラインレッスンを実施されております。

ですが少し考えを変えて音楽以外のこと、他に興味あること、そして先輩や同級生が仕事や勉強してきた分野で培った知識や経験を活かして色々講座を主宰されているのでそういったものに参加してみました。
最初は彼女らのお顔をみたり声を久しぶりに聞きたいが為に参加をしていたのですが、この状況下でも工夫して頑張っている様子を見られてこちらもパワーをいただきましたよ!

そのうちの一つがクッキングクラス。私は料理も好きで色々作るので何個か参加してみました。
それぞれ違う媒体(LINEグループ通話、ZOOMなど)、違うジャンル(イタリアン、家庭料理)の講座を取りました。
それぞれに特徴あり、人が教えるということも参考になり面白かったです。
こうでもないと作らなかった、というメニューも取得できて有意義でした。

でもやはり肌で感じたいこと、リアルで習得したいこともたくさん。
今までの生活に少しでも早く近づけることを願っています。

 

 

 

 

 

 

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