平成も終わりへ


4月に入り、5月からの新しい元号も発表されました。4月といえば日本なら新年度で入学式、入社式、新しい生活、等始まりの月、という感覚ですがこちらでも日本人学校の方々はもうすぐ入学式、始業式ですね。
4月といえば私も先日誕生日を迎え一つ歳をとったわけですが、覚えていて下さった生徒さんからはメッセージをいただいたり、レッスン時にいきなりハッピーバースデーの曲を弾き歌いして下さったり!とうれしい日でした。

さて、先月一時帰国した際に実家で子供の頃や学生時代の写真を整理し、一部持って帰ってきました。
この写真は初めての発表会、6歳年長児だったと思います。
”思います”というぐらいもう記憶が定かでない時代ですが(笑)曲は覚えており、フォスター作曲、”おおスザンナ”でした。初級の曲集にはほとんど載っていますね。

9歳ぐらいからは舞台でのことや周りの方の反応、一緒に出演したお友達のことなどをしっかり覚えています。

当時はこの写真をみるところによるとピアノ足台を置くのが主流ではなかったのか、もしくは当時はまだなかったのか(先生宅にもありませんでした)ありません。この時のプログラムは残っていないので他の方がどんな曲を弾いているのか不明ですがちょっと興味あります。

ピアノ曲は昔からある定番のものから近年流行りだした新しいスタイルのもの、そして今に生きる作曲家のもの、バラエティに富んで本当にたくさん存在します。一度習えば、そして自分の得意なレパートリーを作れば時代をまたいでいつまでもずっと演奏することができますよ。

”海外でも日本人講師に日本の教材で習いたい” ”昔やっていたピアノを再開してみたい” ”講師が自宅に来てくれるほうが良い” などレッスンをお探しの方がいらっしゃいましたらお気軽に問い合わせ下さい。
お母様、成人女性も歓迎です。

お問合せ時にはお名前学年の他に

・ご自宅の場所(コンド名やだいたいの住所をいただけると助かりますが、具体的に言及したくなければ最寄り駅や目印になる場所を記して下さい)

・レッスン経験の有無、所有楽器(電子楽器も可能ですが88鍵盤のものに限ります)

・経験者の場合は、年数、やってきた教材、発表会等で弾いた曲

を記していただけますと幸いです。詳しくいただけますとアレンジも早く行えることがございますので、よろしくお願い致します。

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