シンガポールでのピアノレッスン、頑張ったね!

この春の本帰国者の中には複数の6年生男児生徒さんがおられます。
学年が上がり、学校もその他のこともだんだん忙しくなってくる中、
皆さん頑張ってくれました。

本帰国の辞令が出てからすぐに慌ただしく引越しなどの手配をされることになり、又3月は卒業式、終業式、そして楽器の引越しは先出し(船便等)になる方も多いので、ピアノノレッスンは1月や2月で、もしくは3月に1回だけ行って終了することになります。

さて、先月でレッスンを終了した6年生のSくん、
比較的在星が長く、ピアノも私を含め3人の先生にずっと習って頑張って来ましたよ。コツコツと真面目に頑張って練習してくれたので様々な曲をやりましたね。
”軍隊ポロネーズ”(ショパン)、”ラプソディ・イン・ブルー”(ガーシュイン)はアレンジ版をやりましたが、いつかは原曲版に挑戦して欲しいです!

発表会もそれぞれの先生のところで出演されてきたようで、私の発表会にも出て堂々と弾いてくれました。

そして平行して受験にも挑戦し見事合格!
中学では又違った楽器にも挑戦したいそう、学生時代は様々なことを楽しんでその中のうちに音楽も加えてもらえばとても嬉しいです。

お家の方もいつも細やかな気配りをいただき、気持ちよくレッスンを行えてこちらも感謝しております。

さみしいですが、シンガポールにおいて少しでもSくんのピアノ人生に貢献できたこと、ご縁があったこと、光栄に思います。
私も時々訪れる地域に住まれるので、又いつかお会いできることを願っております。
中学生になっても頑張ってね。

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