エスプラネードコンサートホールにて日本人ソリストの演奏会

以前のブログでシンガポールのエスプラネードコンサートホールのことを投稿しました。
今日も楽しみな演奏会に行ってきました。

私はピアノだけでなく他の楽器の演奏を聞くのも好きです。

シンガポール交響楽団が日本人ヴァイオリ二スト樫本大進(かしもと•だいしん)氏を招聘して、あの美しいメンデルスゾーンの協奏曲をするというコンサート情報が発表されてからすぐにチケットを押さえ、楽しみにしておりました。

日本では約20年前と12年前ぐらいに彼の演奏を聞きました。
まだ少年の大進くん(演奏はその頃から素晴らしかったです)だったのが今やベルリンフィルハーモニー交響楽団のコンサートマスター、世界のDAISHIN氏です。

今日も貫禄ある美しいメンデルスゾーン、
この曲を聞いたのも私はとても久しぶりだったので
終演後ずっと頭の中に流れており、余韻に浸っておりました。

会場はやはり日本人客がいつもより目立ちました。
ヴァイオリンを習っていると思われるお子さんも多かったです。
音楽は生で聞くとまたさらに魅力が倍増しますし、もし習っている曲が演奏されるなら生で聞くととても勉強になりますよ。

(右は樫本氏のサイン会の様子)

 

 

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