やはり好きこそものの上手になれ、だと思います

https://pianokana.com/28-03-21-piano-atama/

オーストリア、ウィーン在住のピアニスト、日本人ピアノ講師の方のブログをシェアします。上記リンクの記事は概ね私も同じ意見です。
面識はない方ですが、シェア可能とのことですので。

音楽に限りませんが、好きなことや打ち込めることがあれば勉学や仕事にもよい影響を与えることができると思いますし、日常生活の充実度ももちろんのことですね。

昨年の今頃は日本への一時帰国をキャンセルせざるをえなくなり、
そして4月から政府通達による”サーキットブレーカー”(シンガポール版ロックダウン)となりレッスンも3か月間休みとなりました。

もう1年、いや、でもなんだか昔のことだったようにも思えます。
これからは少しでも又以前のようなことが色々とできるよう願いながら、気を緩めずに出来ることを少しづつしていこうと思います。

絵本読み聞かせと音楽

 

日本在住時、子供の通う幼稚園にて絵本読み聞かせボランティアをしていました。この写真は当時のものです。今やこのような密な形の行事は難しいですね。
題材は自由でしたので毎回色々と考えました。
所有していたもの、公共図書館で借りてきたもの、購入したもの、と様々な本を用意していきました。
毎回園児も喜んでくれてこちらも皆と会えるのがいつも楽しみで、
又、ボランティアのお母様方との交流も楽しく、中には在阪局で夕方のニュース等で活躍中の女性アナウンサーの方もいらっしゃいました。
プロの方に読んでもらえるなんてラッキーですね!

何度か行って最終の日、こんな本を取り上げました。

作・絵 みやこしあきこ『ピアノはっぴょうかい』ブロンズ新社

読むだけではなく曲を付けてみたら面白いかな、とふと思い、
教室にあるピアノをお借りすることにして読み・弾き聞かせをやりました。

物語の中には具体的な曲名は出てきません。ストーリーや雰囲気に合わせて何曲か考えて演奏してみました。

普段みんなは幼稚園の先生が弾くピアノしか聞いたことなかったと思いますので、最初はちょっとびっくりしたような感じでしたが物語とともに楽しんでくれました。
10数年前のちょうど今頃でした。

このようなことが又できる日が来たらと願っています。

 

Parti3月号に掲載されました

先月はひとつもこちらに投稿できないままあっという間に過ぎていきました。
3月です、早いですね。
2月は思いがけず身内との別れが相次ぎ、晴れない気持ちでおりましたがレッスンは通常通り行っております。

一方で良い知らせもあり来春(2022年)には地元関西でのリサイタルが決まりました。
その頃には通常通りの渡航ができるようになっていることを願いつつ準備しております。

さて、2019年に続き在星日本人にはお馴染みのフリーペーパー”Parti”
パルティさんに又掲載していただきました!
掲載のレッスン写真は実際の私の生徒さんです、快く掲載の許可をいただきご協力感謝致します。

異国でも母国の言葉で習い事が出来るということはラッキーですよね。
音楽教室も当地にはたくさんありますが、言葉の障害がありコミュニケーションがとりづらかった為レッスンが苦痛だった、少々イヤな思いをしたという声も幾度か聞いたことがあります(地元教室でうまく合っている方ももちろんおられると思います)。

狭いシンガポールとはいえ移動を伴うこと、歳を重ね体力にも限界があることなどの理由ですべての方の地域へ出張は難しく、ご希望に添えないこともあり心苦しいですがレッスンにご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい。
体験レッスン含め講師宅、スタジオ等でのレッスンは行っておりません)