今中小百合

経歴

4歳からピアノを始める。
幼少期からピアノのコンクールに出場し、
全日本学生音楽コンクール九州大会、フッペル平和記念鳥栖ピアノコンクール、九州山口ジュニアコンクール等で入賞。
上野学園高等学校、同大学音楽科演奏家コースに全額免除特待生として入学。
大学在学中にウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科にゼメスター留学し、ピアノ実技と室内楽で優秀な成績を修める。
大学卒業時に皇居内、桃華楽堂での『音楽大学卒業生演奏会』に室内楽で出演し、上皇陛下皇后陛下の御前にて演奏。
これまでに佐賀交響楽団、アルモニア管弦楽団、福岡管弦合奏団と共演。
『ラ・フォルジュルネ東京』や森ミドリ氏主催のコンサートシリーズ等、多数コンサートに出演。
これまでにピアノを横山幸雄氏、マーティン・ヒューズ氏、米川幸余氏、ミハイル・カンディンスキー氏、田中美千子氏、永富啓子氏に師事。
大学卒業後は演奏活動を行いつつ一般企業に4年勤務。退職後は都内でピアノ講師として4歳から69歳までのレッスンを行い、サントリーホール・ブルーローズでの発表会へ導く。

ごあいさつ

生徒さんお1人お1人の目的に沿ったレッスンをしていきたいと考えております。
そして”ピアノを好きになってもらうこと”が1番大切だと考えており、楽しいレッスンを心がけていきます。

最初のうちから
『正しい楽譜の読み方』『音楽性』『音感やリズム感』
を培っていくために、ピアノを弾くだけでなく
歌ったり、手を叩いたり、五線譜に音符を書いたり、様々な角度からレッスンを行っていきます。
ピアノは毎日の練習が大切です。無理なく一人一人の力量にあった課題を出しながら、進めていきたいと思います。

私は佐賀県唐津市というのどかな地方で生まれ育ちました。
たまたま両親がピアノを習わせることを検討している時、ウィーンで30年間音楽家として活躍されてこられた方が地元に帰ってくる、というニュースが耳に入り、両親に連れられピアノ教室に行き、そこから音楽と共に歩む人生が始まりました。
幼い頃からとにかく練習の毎日でしたが、ピアノによって得られた経験は今でも大きな財産になっています。
音楽を通して人との出会いが広がったり、大きなステージに立つことができたり、何よりピアノと向き合うことが自分自身の芯となっておりこれからも変わることはありません。
大学卒業後は社会勉強をするため一般企業に就職し最初は苦労もしましたが、ピアノで培った忍耐力や目標達成力は役に立ち、上司からの評価や目標達成に繋がりました。

音楽の道へ進むことを考えているお子様も、そうでなく別の道を考えている方も、そして趣味としてピアノを始めたい方も…
シンガポールで一緒にピアノと向き合った経験がご自身の芯となり、自信となり、楽しみとなるよう、私もお1人お1人の生徒さんとしっかり向き合い指導していきたいと思っています。


宜しくお願いいたします♪